スタッフ・インタビュー

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高円寺ひまわり歯科はスタッフの再編成によって、まさに新しいチームが出来たばかり。 そんな中で歯科衛生士として働くスタッフの方にこれからどんなチームとして活動をしていきたいか?また歯科衛生士としてどんな医院づくりを心がけているかをお聞きしてみました。

衛生士なろうと思ったきっかけは何ですか?

平成15年から衛生士として働いていますが、実は、普通のOLにはなりたくないという気持ちがあり、何らか手に職を付けたいと思っていましたところ、母親の勧めもあって、たまたま衛生士学校が自宅の近くにあったので衛生士の道に進むことになりました。

きっかけはいろいろあると思うのですけど、現在衛生士となってどうですか?

自分自身も歯科衛生士という仕事がすごく向いていると思いますし本当にこの道に進んでよかったと思っています。勿論、今まで働いてきた歯科医院のドクターを始めとするスタッフの皆さんが良くしてくれたということもあるのですけど、自分自身、しゃべり方がすごくゆっくりでのんびりしているので、ブラッシング指導についても患者さんが皆さん理解しやすいところがあるのだと思います。実際、患者さんからご指名を頂いたりした時って嬉しいですからね!

衛生士さんとして、患者さんから歯医者さんをどのようにイメージしてほしいと思いますか?

歯医者って、「歯のクリーニング」や「メンテナンス」も重要な仕事の一つなのです。 そういう意味で、歯が痛くなったら行く場所という意識は是非変えていただきたいと思いっています。あくまでも、健康管理をする場所の一つとして歯医者をイメージしていただきたいのです。ですから、美容院でヘアカットをするのと同じような意識で歯医者というところを考えていただけると嬉しいです。

お仕事をしていて、一番心がけていることは何でしょうか?

あくまでも患者さんには嫌な思いをして欲しくはないですし、自分が嫌だと思うことは患者さんもイヤですから、たとえば、お子さんなど、無理に押さえつけて治療やクリーニングするようなことはしないように心がけています。

今まで10年以上ものご経験をお持ちということで、衛生士さんとして大変だと思うことは何でしょうか?

いくらクリーニングしても歯周病が改善されない人や、ブラッシング指導をしてもなかなか言う通りにやってくれない人もいて、そうした方に対してどのように指導をして行ったら良いのかどうしたら良いかわからなくなることってあります。
院長や、同じ衛生士の友達に相談したりしているのですけど、なかなか難しい問題です。でもそうした患者さんでもちゃんと医院には来てくれて話は聞いてくれているのはやはり説明の仕方がいけないのか?と試行錯誤ではあります。

衛生士という仕事を天職と感じていらっしゃってとても素晴らしいことだと思うのですけど、今まで一番うれしかったことは何でしょうか?

一番うれしかったことは、実はその方他の衛生士さんからはちょっと敬遠されている気むずかしい患者さんから私がスケーリングをやってもらうと全然痛くないのでこれからもお願いしたいと言ってくれたことです。

院長ってどんな方だと思いますか?

とにかくとてもお優しい方で、患者さんのお話や私たちの話をよく聞いてくれます。ご本人は、患者さんの話を聞くばかりで自分の意見をなかなか言えないというジレンマをもっていらっしゃるようですけど、患者さんにとっては話を聞いてくれる先生がとてもいいと思います。

この医院をこれからどのようにしていきたいと思いますか?

お子さんからお年寄りまで幅広い年代の方に来て頂いて、皆さんすべてが満足してお帰り頂けるような医院にしていきたいと思います。

このホームページを観る方に一言メッセージをお願いします。

皆さんのお口の中の健康と虫歯予防のお手伝いをさせていただきたいと思っていますのでお気軽にいらして下さい。

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