スタッフ・インタビュー 歯科助手 刈田 友紀子

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まだ、チームとして患者さんの対応にあたる日の浅い高円寺ひまわり歯科。
しかし、スタッフの一人ひとりが経験の豊かな人材がそろい、これから地域に根ざした貢献を開始したばかりです。そこで歯科助手の刈田友紀子さんに、今後どんな医院にしていきたいか抱負をお聞きしてみました。

歯科助手になったきっかけってなんですか

歯科助手としては4年ほどの経歴がありまして、他のところにここに来てからはまだ日が浅く、3ヶ月ほどになります。この仕事に就こうと思ったのは漠然に人の役に立ちたいということで、医療施設とか高齢者施設で働きたいという気持ちがありました。ただ私自身小学校の時から虫歯ゼロで、歯医者には行ったことの無い未知の場所なのです。そこで、どんなところなのか何も知らないところでどんな患者さんが来るのか?またどんなお仕事をするのか知りたくて歯科助手の道を選びました。

歯科助手さんとして仕事をして発見したことはありますか?

私は、働き始めた時は知らないことばかりで、勿論、自分自身に虫歯が無いので、「歯の大切さ」について余り意識したことがありませんでした。ただ、いろいろな患者さんに接することではじめて「歯の大切さ」やブラッシングなどを歯のメンテナンスの正しいやり方などを学ぶことができました。

歯科助手として一番気をつけていることは何でしょうか?

歯科助手って、受付から先生の治療のアシストと業務範囲はとても広いんです。
その中でも、受付は医院の顔になるわけですから不安をもっていらっしゃる患者さんを受付の対応で少しでも安心できるようにできたらと、患者さんと雑談をしたり、お書きいただいた問診票をみてその状態について「痛みはいかがですか」とお聞きする等をして、患者さんの気持ちに共感できるようにしています。

患者さんは歯医者さんに対してどんなイメージをもって貰いたいですか?

歯医者さんに対しては怖いというイメージを持っている人がほとんどだと思います。
ただ、実際は、「歯医者」=「歯を治すところ」だけではなく、歯のメンテナンスをしたり虫歯を予防するところでもあります!必ずしも痛いばかりではないので、違和感があったら気軽に来て相談して頂けるところだと思っていただきたいです。

患者さんの立場として、歯医者=怖いとはどうしてそう感じると思いますか?

まず、自分の口腔内がどういう状態になっていて、それに対してどんな治療をするのかわからない恐怖もあると思います。また、虫歯であれば歯を削ることになりますので削ることが痛いというイメージにつながるわけで、そんなところから怖いって感じるのかもしれません。ですから、受付の段階で、そういうイメージを取り除いてあげられたら良いと思いますので、常に笑顔で患者さんには接するようにしています。

まだ、こちらで働き始めて、3ヶ月ということですが今後、こちらの医院で働いていくにあたりどんな医院にしていきたいと思いますか?

もし、まだ小さなお子さんがこの医院で治療していたら、その子が中学生、高校生そして 大人になっても通ってきて、またそのご家族全員とお付き合いしていけるような医院にしていきたいと思っています。高円寺の歯科医院といえば「ひまわり歯科」とこの地域の方が思ってくれるようになってくれればいいですね。

ズバリ院長先生ってどんな先生ですか?

どの先生よりも患者さん目線で物事を考えている方だと思います。院長自身虫歯がすごく多くて苦労したことがおありと聞いていまして、患者さんの痛みを十分に理解していらっしゃるのだと思います。

歯科助手として今まで嬉しかったと思えることはなんですか?

勿論、治療をするのはドクターですけど、治療を終わって患者さんから「痛くなくなった」と言って頂けることが一番うれしいことです。

このホームページをご覧になる方にメッセージを教えて下さい。

ドクターは一人でなく曜日によって変わってしまいますがどのドクターも皆、患者さんの立場に立って治療を行っています。ですから勝手に治療をするのでなく、患者さんにいろいろなプランを患者さんにあった提案していきますので、歯に違和感があるときは何時でもいらして下さい。

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